Alisa Takigawa – Iroasenai Hitomi letras



先を見据える背中に 一つも迷いは見えなくて
わたしの心の中に 小さな炎が生まれてる

君のようになりたいと 同じ歩幅で歩いたけど
気づけば息は上がって 初めてわかった

まだ知らない自分の可能性 箱にしまったままだった
暗がりでは何も見えない 錆び付いた 胸の鍵 抉じ開けて

君には君にだけの 特別な色がある
誰に塗りつぶされそうでも強く光ってる
それぞれの色纏い 生き抜いていくんだよ
君のすべてわたしが守る

今も周り見渡せば 止まることない人混みの中
肩と肩がぶつかっても 言葉は交わされない

強さは誰かを睨んで 突き進むことじゃないよ
目を合わせて笑ってみれば 立ち止まることだって怖くない

君には君にだけの 幸せの場所がある
誰に壊されそうになっても消えることのない
それぞれの幸せを 比べても意味がない
君が笑う 世界がまわる

風がまた記憶を連れてくる 大丈夫ほらね大丈夫
過去の自分と目を合わせて 大空へと深呼吸

ひとりぼっちでいても 自分の色は見えない
君に触れると濁ったこころ透き通ってく

君には君にだけの 特別な色がある
誰に塗りつぶされそうでも強く光ってる
それぞれの色纏い 生き抜いていくんだよ
君のすべてわたしが守る
この炎が心灯すかぎり

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朧夜に流れ落ちる口遊ぶ声は 空谷をかごやかにゆらら舞い踊る 手を伸ばせば消えゆく束の間の夢に 見えない愛を翳して独り微笑むの 虚ろな月影をなぞるしなやかなその指先に すべて解かれ委ねてしまう あぁ…燃ゆる秘め事 無弦の琴-調べ- 迷宮-楽園-に誘う 歌う程に美しく絡み合う永却(とわ)の記憶 思いの露は貴方を求めて 枯れることなく この暗海(そら)を染め上げ 輝き続けるでしょう まだ残る闇の隙間に響く絹鳴り 喉を伝う色音にふわり酔いしれる 幾重にも刻まれた甘美なる幻に 小さな幸せ映して震えるの 冷ややかな光湛える さ迷う星達をさらう 暁の眠りは深く あぁ…止められないの 天泣(てんきゅう)は彼方 未来を示して 祈るように降り注ぐ 静寂-しじま-を彩っていく 滲む傷跡貴方を探すの 汚れなき願いは結葉(むすびば)のよう 寄りそう日を待ってる いざよう浮雲放つ確かな金打(かねうち)に 揺さぶられ心はもう…